事 業 概 要
「国家経営」という視点で未来を考えるパブリックマインドを持ったリーダー育成のため、以下の3つの柱を起点に事業を有機的に展開します。

人材育成






早稲田大学政治経済学部提携講座
「政治の世界」コーディネート
2024年春学期より、早稲田大学政治経済学部設置の「政治の世界(松下政経塾提携講座)」にて、授業全体のコーディネートを担当しています。
グローバル化が進んだ今日において、国家運営は以前にも増して困難を極めるようになっています。
このような時代背景をもとに、政治家はどのような視点で国家の舵取りをしているのでしょうか。
本科目では、国家経営という視点のもとで、政治の世界で活躍されてきた経験を豊富に有するゲストの方々をお招きして、今日の政治・行政が直面する諸問題を理解し共に考察します。
高校生対象課外活動プログラム
(総合型選抜・ALL学生記者クラブ)
高校における「探求」の授業の拡大、大学受験におけるAO試験・総合型選抜の広がり等を受け、高校生を対象とした課外活動プログラムを提供しています。
公共政策や政治・経済に関わる課外活動(例:マニフェスト講座、メディア報道取材講座、地方創生講座、主権者教育講座)の提供を通じて、高校生の志を見つけるサポートを行います。
また、ますます価値観が多様化するグローバル社会の中で、どこででも生きていける力:『非連続のジャンプ』を可能にし、自分が考えることを発信・表現する能力を磨く修行の場を用意します。
政策コンテスト
次世代政策サミットJAPANビジョン2050
主催および運営
政策提言事業として、35歳以下の次世代を対象に、2050年の未来社会を考える政策コンテスト「次世代政策サミット」を実施します。
官庁、経済団体、民間企業、学校法人等の後援の元、これからを担う次世代の政策アイデアを、企業や官庁、国会議員に届け、実現させていくことを目指して運営して参ります。
優れた政策提言を行ったチームには賞状・副賞に加え、実際に現職国会議員へ政策提言の権利が付与されます。
調 査 研 究
早稲田大学デモクラシー創造研究所と
連携した調査研究事業
「対話を通じて対立を乗り越え、誰もが納得できる上質なプロセスを創造する。」をミッションに掲げる早稲田大学デモクラシー創造研究所の活動を支援しています。
大学と連携し、若者の価値観・意識の調査を実施することで、印象論に代わるデータに基づく世代理解を提示します。
このことで、政策形成や企業の若者戦略に資する基礎資料として、知見の社会還元を進めて参ります。


公開フォーラム「Z世代カフェ」
主催および運営
日本では、長年、投票率の低さが問題となっており、特に10代・20代の投票率は、18歳選挙権が導入されたものの、他の年代に比べて低く推移をしており、若い世代の声や要望が政策に反映されにくい状況となっています。
民主主義を成熟させていくためには、様々な世代・立場の人たちが関わり合いながら熟議を重ねて、年代や世代を超えた多様な意見を反映させていくことが必要です。
このような問題意識から、公開フォーラム「Z世代カフェ」を通じて、若い世代の意見集約を行うと共に、若者と政治、ないしは社会と若者の接合点としての役割を果たすことを目指します。
政 策 提 言



公共政策研究センター(PPRC)
政策立案・政策評価
政府部門、民間部門、そして市民社会を含む多様な主体の連携と協働を基盤とし、複雑化・高度化する社会課題の解決に資する公共政策の研究と実装を目指します。
グローバル社会、少子高齢化、地域活性化、経済安全保障、デジタル社会における諸問題の調査研究事業、研究会及び シンポジウムの開催、政策提言等に関する各種資料の作成・配布等の事業を行ってまいります。
公職選挙法改正に向けた提言書作成
パブリックアフェアーズの後方支援
ネット選挙の拡大や選挙権年齢引き下げなどの選挙制度の変化を受けた公職選挙法改正に向けて、有識者とともによりよい選挙公営制度のための提言書を作成します。
その他、ネットワークを生かして、スタートアップ企業を中心としたパブリックアフェアーズの支援および政策提言コンサルティングも実施します。

